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TadaoYamaokaの日記

山岡忠夫 Home で公開しているプログラムの開発ネタを中心に書いていきます。

確率統計の勉強

機械学習の勉強のために回り道して確率統計を勉強中です。

プログラミングのための確率統計を読み進めていますが、
3章までの内容は高校生で習った確率統計の復習といったとこです。

面積と体積でイメージするというのと、
確率変数とかははじめて知りました。

標準偏差のところで、σの説明があって
よく統計のグラフでσとか見かけて意味がわかってなかったのが、
理解できるようになった。
だいたいのデータがσの範囲に収まるということなのか。

R言語でグラフ化して見た。

plotdev <- function(n, sigma) {
    plot(1:n, rnorm(n, sd=sigma))
    abline(h=sigma)
    abline(h=-sigma)
}

plotdev(1000, 25)
plotdev(1000, 100)

f:id:TadaoYamaoka:20150216232539p:plain
f:id:TadaoYamaoka:20150216232742p:plain

なんとなくσの範囲(横線の範囲)に収まっている感じがする。


#軸のラベルが意図したものと違う・・・
#変数名でなく値にしたかったのだが。
R言語にはまだ慣れてない。

プログラミングのための確率統計

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