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TadaoYamaokaの日記

山岡忠夫 Home で公開しているプログラムの開発ネタを中心に書いていきます。

CUDA

TensorFlowの公式Windowsバイナリをインストールして動かす

2017/2/18追記 1.0正式版がリリースされましたので、この記事の内容は古くなっています。正式版のインストールについてこちらの日記に書きました。先日TensorFlowがWindowsでビルドできるようになったという記事を書いたが、公式からバイナリのインストーラ…

WindowsでChainerをGPUを使って動かす(更新)

GPUをGeForce GTX 1080に交換したので、CUDAを8.0にバージョンアップした。CUDA7.5でインストールしたChainerが動かなくなったため、CUDA 8.0に対応させるため、再インストールを行った。基本的に、CUDA7.5のときの手順と同じだが、環境変数INCLUDEの設定が…

TensorFlowをGPUを有効にしてWindowsでビルドする(続き)

※公式からWindowsバイナリが提供されたため、この記事の内容はほとんどの人には不要です。GPUをGeForce 1080に交換したので、前回の日記でWindowsでGPUを有効にしてビルドしたTensorFlowを動かしてみた。結果は以下の通り、GPUで実行できた。 tensorflow\mod…

TensorFlowをGPUを有効にしてWindowsでビルドする

※公式からWindowsバイナリが提供されたため、この記事の内容はほとんどの人には不要です。TensorFlowはビルドツールのBazelがWindowsに対応していないため、Windowsではビルドができなかった。Bash on Windowsを導入することで、Ubuntuのパッケージをバイナ…

WindowsでCaffeをビルドしてGPUで実行する

※2017/3/15追記 Windows版のリポジトリでビルド済みのバイナリが配布されています。自分でビルドしないでもそちらのバイナリを使用することをお勧めします。 ビルド済みのバイナリのインストール方法とサンプルの実行方法はこちらの日記を参照ください。Wind…

WindowsでcuDNNを使用して畳み込みを行う(活性化関数追加)

前回の日記で実装した畳み込みのコードに活性化関数を追加しました。活性化関数は、cudnnCreateActivationDescriptorでハンドルを作成し、cudnnSetActivationDescriptorでどの関数を使用するか選択し、cudnnActivationForwardで実行できます。活性化関数とし…

WindowsでcuDNNを使用して畳み込みを行う(bias追加)

前回の日記でcuDNNで実装した畳み込みにbiasを追加した。畳み込みのバイアスは、フィルターごとに加算する。バイアスは、[1][フィルター数][1][1]の4次元配列となる。cudnnCreateTensorDescriptorで、[1][フィルター数][1][1]の4次元配列を定義する。畳み込…

WindowsでcuDNNを使用して畳み込みを行う

前回の日記で書いた方法でChainerのコードを調べつつ、WindowsでcuDNNを使用して畳み込みを行うことができたので、方法を示しておく。 使用バージョン Windows 10 CUDA7.5 cuDNN v5 Visual Studio 2015 cuDNN v5を使用するには、CUDA7.5が必要になる。 CUDA7…

CUDAを使ってみた

SL policy networkをChainerを使って学習した結果を、囲碁プログラムに組み込む際、C++のプログラムからDCNNの実行のためにpythonプログラムを呼ぶとオーバーヘッドが大きい。 できれば、DCNNをC++から実行したい。 順伝播のみであれば、ディープラーニング…